今日の一言

「りんりんに浮かしてる」

解説:
ルーディ・ラッカーのフリーウェアを呼んでます。
ソフトウェア、ウェットウェアに続く第三段。
日本で刊行されたのは随分前で、存在も知ってて読もうと思いつつ数年たったのですが。

ルーディ・ラッカーの小説を読むの、ちょっとした覚悟がいるんですよ。
読み始めたら止まらない面白さで、独特のSFで、筆者の数学者(科学者)としての膨大な知識に裏付けされたチョー未来のサイエンスも面白いのですが。

なんつーか、その世界がスゴイんですよ。
ドラッグとセックスの世界っていうか。
倒錯とサイエンスがない混ぜに哲学されてるっていうか。
まあ、マッドサイエンティストの脳みその中身を見せ付けられているような感じになる。すっげぇ魅力的ではあるんですが。

で。
その自分の周りの「現実」とのあまりのかけ離れた世界(それは時間的、空間的な意味ではなく、精神的な意味で)に浸るための覚悟というか。そういうのを要求されるので、読めば没頭するのは分かってるけど、ちょっと手が伸びないというか。

今はもう、クライマックスまで読んだわけですが。
りんりん、ナミる、浮かす
これらの単語はスラングで、若者が好んで使う表現。
パコるなんてのもあるけどw
ナミるってのは波からきてる。ナミナミなんてのもある。
英語だとWavyって造語(?)みたい。
浮かすってのは、ハイになってるって意味に近い。
りんりんってのは、ボクは漢字を当てるなら凛倫とかって感じかな。
りんりんにイカしてるって感じに使う。

で、今。
ボクはドラッグ(風邪薬だ!)をキメてて、りんりんに浮かしてるワケ。
副作用で襲ってくる睡魔の酩酊感がサイコーにヨくて、ナミってる。

こんな状況で、仕事なんかできるか!(いや、やれよ

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  • 理系のための読書術
  • 2005/01/25 1:44 PM

すぅりんの気の抜けた日常

まぁ色々とあるけど、のほほんと生きていますよ?

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