ナルニア国物語

嫁と、ナルニア国物語「ライオンと魔女」を見てきました。

元々が児童文学っていうか、童話ですからね。
ストーリーについては、特に難しいこともなく。
ひねりも伏線もないし、基本的に「そんなご都合主義ちっくなのでいいの?」ってことはとても多いんだけど、そーゆぅのを気にしないで、ちんまかった頃の感性で見れば、充分に楽しめると思います、はい。

映像は、指輪やハリポタほど凝ってはなぃけど、それでも、沢山でてくるクリーチャーはよく出来てますね〜。
クリーチャーに関しては、ハリポタで出てくる映像よりも好きかな。

原作を読んでないんですが、まぁ、知らなくても楽しめると思います、うん。
指輪なんかは、読んでないとどぅよ、って思ったけどさ。
ハリポタも原作読んでないわけですが、まぁ、子供向けなんで、いーんじゃなかろうか。

役者については、ハリポタの主役3人ほどの存在感はないかなー。
この映画で一番存在感あるのは、魔女ですねー。
この役者、コンスタンチン(キアヌ主演のヤツ)で、敵役の天使をやってたねーちゃんなのです。
色白くて、ちょっと神秘的な感じがあって、はまってたと思う、うん。

童話なんで、ご都合主義もはらみつつ、終わりは全て「めでたし、めでたし」ですから。
悩まずに、深く考えずに、気楽に楽しむにはいい作品だと思います。

指輪とか、ハリポタと比較するような映画ではない・・・とだけ。
毛色が違うから。どっちがいいというのでもなく。

後、映画化されていない巨編ファンタジーは、ドラゴンランスかなぁ〜。
無理だとは思うけどw

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原書[:読書:]『ナルニア国物語[:曇り:](ライオンと魔女)』読み終えました[:祝:]。映画化もされ、児童書としては申し分ない出来だと思います[:楽しい:]。 ただ、大人が読むには『ハリーポッター[:おはな:]』などに比べ多少の物足りなさもあります[:汗:]。まあ、
  • 英語の本を原書で読みたい!
  • 2006/03/23 9:46 PM

すぅりんの気の抜けた日常

まぁ色々とあるけど、のほほんと生きていますよ?

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